B型肝炎給付金請求

B型肝炎給付金を受け取りました

B型肝炎給付金を弁護士に相談して受け取ることが出来ました。

 

はじめまして、僕は妻と子供二人の45歳の流通関係の会社に勤める会社員で扇山と言います。子供も小学校の高学年になったので、これから教育にお金がかかる時期なので仕事もバリバリとやっていました。

 

ところが、最近、食欲がなく体のだるさをしょっちゅう感じ、時には熱が出ていました。風邪でも引いたのかなと、それとも疲れが出たのかなと思っていました。

 

ところがなかなか、症状がよくなりません。見かねた妻が精密検査を受けたほうがいいと言ったので、思い切って、大学病院で検査をしました。

 

その結果B型肝炎に感染していることがわかり、医者からの助言もあってB型肝炎給付金というのがあるのを知り、弁護士に依頼してB型肝炎給付金請求をしてもらい、B型肝炎給付金を1,250万円を受け取ることが出来ました。

 

B型肝炎給付金請求に強い法律事務所

医療訴訟に強い弁護士が一括サポート!

B型肝炎の感染がわかった

検査を受けるために僕は朝早く家を出て、御茶ノ水にある大学病院に向かいました。大学病院は朝から順番待ちの人でいっぱいです。

 

一度診察を受けてから、検査を申し込むという流れだそうですが、診察を受けるのを待っている人の数には圧倒されてしまいました。気が遠くなるくらいの人数でした。日本国中から診察、検査を受けに来るというのですから、待っている人数も膨大な数です。

 

 

朝7時に予約券を取ったのに、診察してもらったのはお昼の12時を回っていました。

 

お医者さんの診察でB型肝炎に感染している可能性があるから、検査をするということで、血液検査をすることになりました。B型肝炎に感染していると血液中にHBs抗原というのがあるのかを調べるそうです。

 

HBs抗原というのは、細菌やウィスルが体内に入ったときに体内で作られる細菌やウィルスを攻撃する物質だそうです。HBs抗原が検査で陽性だった場合はB型肝炎に感染しているらしいのです。

 

もともと、病院嫌いで、血液を採血されるのは大嫌いな僕でしたが、家族のために健康を証明しないとという思いで検査室に入りました。採血されるのを見ていたくないので、目をそむけていました、チクッと針が刺さった後、しばらくして、看護師さんの「終わりましたよ」の一言で採血は終了しました。あとは結果を待つだけです。

 

診察室の前で、検査結果を待っている時間が一層長く感じました。実際には最初の診察とは比べまならないくらい短い時間、10分程度だったのですが、朝の待ち時間の何十倍もの時間に感じました。

 

その時の僕の頭には、もしB型肝炎に感染していたらどうなるんだろう、このまま治らなかったらどうなるんだろう、家族のこと、仕事のこと、頭の中がわずかな時間の間いっぱいになっていました。

 

そして名前を呼ばれ診察室に呼ばれました。「扇山さん、血液検査の結果なんだけど、あなた慢性B型肝炎になっていますよ。」と医師から告げられました。

 

「しっかり治療をしないと肝硬変、最悪の場合は肝細胞癌になる場合もあるので、これから、定期的に検査と治療をきちんとしていきましょう。」「きちんと治療をすれば大丈夫ですよ」と医師から言われ、最初はショックでしたが、治療をすれば完治できると言われ救われた思いでした。

 

そして、医師から「B型肝炎給付金というのが国からもらえるのを知っていますか?」と言われました。

 

B型肝炎給付金?僕にとってははじめての言葉でした。医師の説明では、僕ぐらいの年齢の人は子供の頃集団接種でB型肝炎に感染しているケースがあるので、国からB型肝炎給付金がもらえるとのことなんです。

 

家に戻って、妻に検査の結果を報告すると、最初は驚いた妻も治療で完治することができると説明すると安心した表情になりました。

 

僕は医師から教えられたB型肝炎給付金について調べはじめました。B型肝炎給付金請求をするには訴訟を起こさなければならないということです。

 

個人で訴訟を起こすというのはやはりハードルが高いと考えた僕はB型肝炎給付金請求をしてくれる弁護士を探したほうがいいなと思いました。

 

でも弁護士といえば高額な報酬を取られるし、相談料や、着手金といったものが必要なのではないかと考えながら、ネットで検索をはじめました。

 

着手金で何十万円をも払う余裕は僕にはありませんでしたので。よく過払い金のCMで相談料無料、着手金無料というのがあるので、B型肝炎給付金請求も最初の費用が無料でできる弁護士がいるのではないかと調べてみました。

 

B型肝炎給付金請求に強い法律事務所

医療訴訟に強い弁護士が一括サポート!

B型肝炎給付金請求を弁護士に依頼

B型肝炎給付金請求をしてくれる弁護士を検索を何度もして見つけることが出来ました。イストワール法律事務所の多田浩章弁護士です。イストワール法律事務所という名前は過払い金のCM、確かラジオのCMだと思いますが、耳にしたことがあります。

 

イストワール法律事務所は、僕の希望通りの相談料、着手金が無料B型肝炎給付金請求の調査も無料でやってくれるというので、直ぐに相談をすることを決めました。

 

相談してイストワール法律事務所に依頼をすることにしました。弁護士の先生のお話しですと、弁護士費用や検査費用も給付金でもらえるということなので、すぐに依頼をすることにしました。

 

実際には成功報酬は給付された金額の7.8%ですが、国から4%の弁護士費用が給付されるので、3.8%の報酬をB型肝炎給付金から差し引かれるとのことでした。

 

つまり僕の場合は、1,250万円の給付を受けることができたので、475,000円の報酬が給付金から弁護士報酬として引かれました。

 

依頼してからは、イストワール法律事務所に任せっきりでいられましたので、自分でやることは訴訟に必要な書類を集めることでした。B型肝炎給付金請求の訴訟をするためには、いろいろな書類を集めなくて大変だと思ったのですが、集める方法は弁護士事務所のほうで教えてくれたので非常に助かりました。

 

いろいろ悩んでいるよりも、専門家の弁護士に任すことが1番だと思いました。

 

僕がB型肝炎給付金請求を依頼したイストワール法律事務所は、本当に費用の持ち出しがなく、B型肝炎給付金が戻ってきてからの精算でしたので非常に助かりました。世の中には僕のように、B型肝炎給付金請求をしたくても、弁護士費用がなくて出来ない人も多いのではないかと思います。

 

そんなときに、助けてくれたのがイストワール法律事務所の多田浩章弁護士でした。相談ももちろん無料ですので、B型肝炎給付金請求を考えている人は思い切って相談してみるといいですね。

 

B型肝炎給付金請求に強い法律事務所

医療訴訟に強い弁護士が一括サポート!

B型肝炎給付金請求のおすすめ弁護士

イストワール法律事務所

イストワール法律事務所イストワール法律事務所は無料相談、着手金無料、調査費無料でB型肝炎給付金請求の訴訟をしてくれます。

 

あと精算なので初回の費用もかかりません。イストワール法律事務所の多田浩章弁護士はB型肝炎給付金請求などの医療訴訟に強いということでも評判のようです。

 

B型肝炎給付金請求のことで悩んでいるなら無料相談メールで相談してみるといいですね。

まとめ

いきなり、B型肝炎しかも慢性B型肝炎に感染しているということを医師から告げられてびっくりしました。そして治療で完治できること。また、その原因が子供のときの集団接種だったため給付金を受けることができること、その給付金も訴訟という方法を用いなければ受けられないということ、短期間にいろいろなことが起こりました。

 

最終的にイストワール法律事務所にB型肝炎給付金請求を依頼することで、すべてがうまくいったような気がします。

 

B型肝炎給付金請求をするには裁判を起こさなければならないのですが、素人には到底無理なことですし、裁判費用や弁護士費用も必要です。イストワール法律事務所はこれらの初期費用が無料なので依頼しやすかったんです。

 

B型肝炎給付金請求に強い法律事務所

医療訴訟に強い弁護士が一括サポート!